イチオシの電話代行サービスを選んで業績アップ!

電話代行サービス・電話代行業比較TOP » 電話代行とは?導入の前に読んでおきたい基礎知識 » 課金システムの違いは?

課金システムの違いは?

電話代行サービスの料金のうち、従量課金システムについて説明。代表的なプラン3種と、それぞれに適する事業規模の例を挙げてみました。 

定額制と従量課金制ではどっちがお得?

電話代行業者を選ぶときに注意したいのが料金システム。電話代行サービスでは、料金が一定の定額制と、コールがかかった分だけ支払いをする従量課金制の2つがあります。

定額制ではコール数にかかわらず月額で、一定の利用料金が決定します。「コール数無制限」と表記されている電話代行業者も、定額制と同じ意味で、コール数を気にすることなく電話代行を利用できます。

定額制は、数多くのコール数が予想される場合に導入すると、お得に使えます。逆にコール数が少なかったときには、割高になってしまうということも。

その逆にコール数が少なかったり、毎月かかってくる本数がだいたい限られている場合には、従量定額制がおすすめ。あまり電話がかかってこないケースでは、リーズナブルな利用料金で済ませられます。

電話代行の代表的な料金プラン3種

ここでは、電話代行の代表的な3つの料金パターンについて、紹介します。

スモールプラン

コール数が少ない企業や、個人経営の商店に最適な電話代行プラン。目安としては、月々のコール数が15本未満の場合におすすめです。

月額基本料金

9時~19時まで365日対応:スモールプランA(3,000円)/スモールプランB(5,000円)

24時間365日対応:スモールプランA(9,000円)/スモールプランB(10,000円)

従量課金料金

スモールプランA(1件300円)/スモールプランB(1件400円)

スタートプラン

通常の固定電話を導入するよりもお得な格安プランです。あらゆる業種に対応。

月額基本料金

9時~19時まで365日対応:3,000円

24時間365日対応:15,000円

コース料金

コール30:月30件(加算料金4,500円)

コール100:月100件(加算料金14,000円)

コール200:月200件(加算料金26,000円)

コール300:月300件(加算料金36,000円)

※コールオーバー料金:1件180円

スタンダードプラン

安く、ワンランク上の電話代行サービスが受けられるプランです。サービスが充実。

月額基本料金

9時~19時まで365日対応:5,000円

24時間365日対応:20,000円

コース料金

コール50:月50件(加算料金10,000円)

コール100:月100件(加算料金19,000円)

コール150:月150件(加算料金27,000円)

コール200:月300件(加算料金34,000円)

※コールオーバー料金:1件250円